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ドクター田平の外貨で毎月10万円おこづかいを殖やす法 |田平 雅哉

ドクター田平の外貨で毎月10万円おこづかいを殖やす法
田平 雅哉
日本実業出版社 刊
発売日 2005-06-17
価格:¥1,260(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送




かなりためになる 2005-09-08
実際にこの方法を試してみました。
3000万は、大げさではないと感じています。
最初は、少ない資金で始めてレバレッジはあまりきかさずに
ゆっくりとすることが大事だと思います。
株式投資である程度成功してますのでチャート分析などが役に立ってます。
仕事をしながら毎月約100万は稼いでます。
ただし、この本に書かれている方法だけではさすがに無理です。
使える度60

投資初心者向け入門書としては分かりやすい 2005-08-21
 たまたま海外出張に行く時に乗っていた飛行機で読んだ日経新聞にこの本の広告が載っていて、興味を持ったので、帰国後早速購入して読んだ。ミニ株取引が導入されて久しいが、個別株の投資はちょっと敬遠していて、最近、日経225先物や日経225先物オプションが気になっていたところに、外国為替証拠金取引(FX)に関するこの本の宣伝を見つけた。この本を読んだ感想は、株式投資よりも少ない資金から始められるので、取っ付き易いと思う。自分のような超初心者には、分かり易く、実際のオンライン取引もイメージしやすい本である。
 この本では、年率10%、年率25%、年率100%のリターンを狙う投資法について、それぞれ書かれている。3倍程度のレバレッジを使えば、外貨預金と殆ど同じ為替リスク(予測と外れることをリスクという)で、年率10%は狙えるようだ。自分は外貨預金をしているが、早速外貨預金は解約しようと思う。
 53、55、57〜59ページに、いくつかの、証券会社系および商社系の取引口座や、FX専門会社の情報が載っていて参考になるが、自分でインターネットを使って調べてみると他にもまだまだあるようである。大手の口座は、色々なセミナーなども開催しているが取引手数料が高い、インターネット系の会社はその次で、FX専門会社、先物取引の会社や投資ファンドの会社、などは、手数料が安い。色々と特徴があって面白いと思う。次は、上記の口座の中からいくつかを選んで、まずはデモトレードをやってみようと思っている。
 外為や日経平均に連動する日経平均225先物などは、日本経済の景気動向やグローバル経済の動きを見る目を養う、という面もあるので、実利面のみならずビジネスリテラシーを磨く上でも、役に立つのではないだろうか。


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この記事は2006/7/7に作成しました。

on 2006年07月07日 15:00

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