固定型金利と変動型金利
住宅ローンの金利には、返済が終わるまで金利が変わらない固定型金利と、返済期間中に金利の動向に応じて見直しが行われる変動型金利があります。
固定型金利には、全期間、金利が変わらない長期固定型と、11年目から金利がアップする段階金利型があります。
固定金利は、将来の返済計画が立てやすいメリットがありますが、金利が下がった場合、結果的に負担額が大きくなる事もあります。
変動金利は、半年に一度見直されますので、低金利になった場合、メリットがあります。ただし、返済額の変更は5年に一度ですので、急激に金利が上昇した場合増えた利息が元金に組み入れられる事もあります。
どちらが有利か、判断に迷うところですが、この選択はローン借り入れ時にしなければなりません。事前に金融機関とよく相談した方がいいでしょう。